2024年01月25日
令和6年1月17日(水)、奈良大学令和館1階オープンプレゼンスペースにおいて、同大学の2023年度「プロジェクト」活動報告会が開催され、「赤い羽根共同募金」をテーマに活動した学生グループが報告を行いました。
同大学の「プロジェクト」は、学生グループがテーマを決め、課題を見い出し、その解決に向けた活動を企画し実施する科目で、この学生グループは、今年度の「赤い羽根募金 奈良県ぴ~すぺ~すプロジェクト」や「赤い羽根歳末たすけあい新作カレンダーチャリティーバザー」に参加したほか、同大学内で募金活動を行いました。
学生たちは、「赤い羽根募金 奈良県ぴ~すぺ~すプロジェクト」の実行委員会に参加したり、同プロジェクト参加団体の活動現場を訪問し、見学やインタビューを行うなど、共同募金への寄付金がどのように活用されているかを実際の活動現場で学びました。
報告のまとめでは、今後に向けて、共同募金の助成制度を紹介する冊子を作成・配付したり、助成を受けた団体から話を聞く場を設けるなど、より多くの活動団体に共同募金の助成について認知してもらうことや、SNSを活用した広報等により、一般の方々の共同募金の認知度を高めることが必要と提案しました。
「赤い羽根共同募金」をテーマに活動した学生メンバーたち
奈良大学内で開催された2023年度「プロジェクト」活動報告会
2024年01月25日
令和6年1月24日(水)、奈良県生活協同組合連合会様から 専務理事 奥西武史様、事務局 三谷豊様が来局され、同会から共同募金へ10,421円をご寄付いただきました。
ご寄付は、同会での職域募金や会議等の出席者に寄付を募っていただいたものです。
奈良県生活協同組合連合会様は、「若者応援プロジェクト奈良」など、若者への生活支援や、地域福祉に関する活動など、「安心してくらせる地域づくり」に取り組んでおられます。
同会の皆様による共同募金へのあたたかなご協力、誠にありがとうございます。
寄付金は、県内の民間団体等による地域福祉活動や災害発生時のボランティアセンターの設置・運営のための助成金に役立てさせていただきます。
奈良県生活協同組合連合会HPはこちら
〈写真〉
奥西 武史様(奈良県生活協同組合連合会 専務理事)(中央)
三谷 豊様(同 事務局)(右)
金剛 真紀(奈良県共同募金会 常務理事・事務局長)(左)
2024年01月22日
ご寄付は昨年度を上回りました
ご協力ありがとうございました
奈良県共同募金会では、歳末たすけあい募金の一環として、企業・団体などから「年末のご挨拶」や「ノベルティ」用に作成されたカレンダーをご寄贈いただき、県内4会場において新作カレンダーチャリティーバザーを開催しました。
開催期間中、多くのご来場者が楽しみながら、カレンダーを選ばれ、「毎年、チャリティーバザーを楽しみにしている」「今回、初めてチャリティーバザーのことを知った。ぜひ、来年も訪れたい」など好評を得ました。
チャリティーバザーでお寄せいただきました寄付金は860,004円で、県内の障害児・障害者、支援を必要とする子ども・子育て家庭等に関する民間福祉活動の資金として役立てられます。
カレンダー寄贈にご協力いただきました企業・団体・個人の皆様、ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。
カレンダーご寄贈 52企業・団体・個人様から約8,800部(昨年度7,400部)
寄付金総額 860,004円(昨年度808,023円)
〈開催会場・日時〉
・イオンモール高の原 4階 フードコート前特設会場
令和5年12月9日 (土) ~ 11日 (月) 10:00 ~ 17:00
・イオンモール大和郡山 1階 中央コート
令和5年12月14日 (木) ~ 15日 (金) 10:00 ~ 17:00
・奈良県社会福祉総合センター 1階 展示室
令和5年12月18日 (月) ~ 20日 (水) 10:00 ~ 17:00
・奈良県立図書情報館 2階 ロビー前
令和6年1月 5日 (金) ~ 8日 (月) 10:00 ~ 17:00
※各会場最終日のみ15:00まで
イオンモール高の原会場
イオンモール大和郡山会場
奈良県社会福祉総合センター会場
奈良県立図書情報館会場
例年、赤い羽根歳末たすけあいの取り組みとして開催している「新作カレンダーチャリティーバザー」は、今年度、12月から1月にかけて県内4会場において開催しました。
イオンモール高の原及びイオンモール大和郡山において開催したチャリティーバザーには、奈良大学から3名の学生がボランティア参加し、カレンダーのチャリティー販売や共同募金の広報活動に協力しました。
参加した奈良大学の学生3名は、グループでテーマを決め、課題を見い出し、その解決に向けた活動を企画し実施する「プロジェクト」という科目を履修しているメンバーです。
3名の学生たちは、カレンダーをチャリティー購入していただいたご来場者に、お礼の言葉とともに奈良県共同募金会の広報誌をお渡しして、「ぜひ、お読みください」と広報PRに努めました。
イオンモール高の原会場におけるチャリティー販売
奈良県共同募金会事務局職員とともに活動
奈良大学 中森 穂乃花さん(写真右から2人目)
(イオンモール高の原会場)
奈良県共同募金会事務局職員とともに活動
奈良大学 松田 瑞穂さん(写真中央)
同 中村 日和さん(写真右)
(イオンモール高の原会場)
2024年01月16日
令和6年1月15日(月)、奈良県商工会青年部連合会 会長 田中曜平様、奈良県商工会連合会 経営支援課 吉村陽介様が来局され、歳末たすけあい募金への協力として、26地域の青年部と16地域の女性部を通じて会員の皆様から集められた寄付金をお持ちいただきました。
奈良県商工会青年部連合会様、同女性部連合会様ともに、平成17年度から毎年、ご寄付いただいており、今回は同青年部連合会様から127,300円、同女性部連合会様から78,400円をご寄付いただきました。
また、同青年部連合会様からは、昨年6月、親睦チャリティーゴルフ大会において、会員の皆様から集められた募金72,500円をご寄付いただいています。
田中会長様からは、「共同募金への協力は、毎年度の取り組みとして定着している。引き続き協力して県内の地域福祉の一助となれば」とのコメントをいただきました。
いただいた寄付金は、障害児・障害者、支援を必要とする子ども・子育て家庭等に関する県内の民間福祉活動への支援に役立てさせていただきます。
ありがとうございました。
※写真
田中 曜平 様(奈良県商工会青年部連合会 会長)(中央)
吉村 陽介 様(奈良県商工会連合会 経営支援課)(右)
金剛 真紀(奈良県共同募金会 常務理事兼事務局長)(左)