お知らせ

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 平成30101()、近鉄奈良駅前行基広場にて、赤い羽根共同募金運動オープニングセレモニーを行いました。

 奈良徳島県人会“大仏連”の皆様による賑やかな阿波踊りで場を盛り上げていただきました。

 セレモニーでは奈良県知事並びに奈良市長よりご挨拶をいただき、ミス奈良をメッセンジャーに迎え、厚生労働大臣並びに中央共同募金会会長からの「共同募金運動メッセージ」の伝達が行われました。

学生ボランティアを代表して、県立奈良西養護学校の学生から、県民の皆様にむけて「みんなでがんばろう」メッセージを発信していただきました。

 続いて、株式会社ジェイテクト奈良工場が共同募金運動奉仕功労団体として知事表彰を受けられました。

 近畿日本鉄道株式会社、国際ゾンタ奈良ゾンタクラブからは、それぞれ奈良県共同募金会、奈良市共同募金委員会に第一号寄付金をいただきました。

 昨年度に引き続き、プロバスケットボールチーム「バンビシャス奈良」の2018年度ホームゲーム分のメセナシート(奈良自動車学校からの企業招待シート)を、赤い羽根サポーターでもある株式会社バンビシャス奈良を通じて、奈良県共同募金会に贈呈していただきました。

 また、YAMATO超人ナライガーより株式会社明新社からの寄付金をいただきました。

 オープニングセレモニー終了後、多数の募金ボランティアの方々による街頭募金を実施いたしました。

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 毎年、101日から実施される赤い羽根共同募金運動で使用される記念バッジデザインを、平成16年度より近畿6府県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)共同募金会が合同で募集しています。352点の応募があり、選考委員会の審議の結果、大阪府のグラフィックデザイナー 登野城さんの作品に決定しました。

 採用されたデザインによって製作される記念バッジは、今年度の共同募金運動期間中に、共同募金に協力いただいた方へのお礼として、また共同募金をPRするためなどに近畿6府県内で広く活用されます。

 奈良県からは18点の応募があり、希望くん章に1名の方が入選されました。

2018年度採用作

   登野城 明 さん

   製作意図 赤い羽根から波紋の様に拡がる優しい想いをイメージ

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