お知らせ

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 毎年、101日から実施される赤い羽根共同募金運動で使用される記念バッジデザインを、平成16年度より近畿6府県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)共同募金会が合同で募集しています。352点の応募があり、選考委員会の審議の結果、大阪府のグラフィックデザイナー 登野城さんの作品に決定しました。

 採用されたデザインによって製作される記念バッジは、今年度の共同募金運動期間中に、共同募金に協力いただいた方へのお礼として、また共同募金をPRするためなどに近畿6府県内で広く活用されます。

 奈良県からは18点の応募があり、希望くん章に1名の方が入選されました。

2018年度採用作

   登野城 明 さん

   製作意図 赤い羽根から波紋の様に拡がる優しい想いをイメージ

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 昨年来、共同募金運動70周年記念事業を展開していますが、その事業の一環として、運動にご尽力いただいている関係者の皆様への感謝の気持ちと、さらなる運動の重要性の周知を図ることを目的に、平成29828日、社会福祉総合センターにて「"akaihane"共同募金運動70年感謝の集い」を開催いたしました。

 1階の展示コーナーでは、「共同募金70年のあゆみ展」のパネル展示をし、6階大ホールにて、「共同募金運動の新たな展開」として、地域福祉が専門の天理大学 渡辺一城教授と人工知能(AI)を研究する東京都市大学の大谷紀子教授とで、パネルディスカッションが行なわれました。

 渡辺教授からは、「共同募金運動70年の振り返りや、これからの共同募金について」を、大谷教授からは、AIを使ってフォークソングデュオ「ワライナキ」と共同で作曲した共同募金応援ソング「akaihane」の誕生秘話について紹介していただきました。

 パネルディスカッションに引き続き、フォークソングデュオ「ワライナキ」による、共同募金応援ソング「akaihane」を中心としたコンサートで、会場は盛り上がりました。

 6階ロビーでは、共同募金の助成を受けた団体が、来場者に「ありがとうメッセージ」をPRしながら、それぞれ授産品の物品販売を行いました。

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平成29年4月1日付、改正定款を施行いたしました。

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 被災した地域では、政府・自治体、災害ボランティアセンター、ボランティアグループ、NPO、そして多くのボランティアにより救援や復旧・復興のための支援活動が行われています。今後、その活動は長期化し、活動に要する費用は多額にのぼると考えられます。 

 こうした状況を受けて、赤い羽根の中央共同募金会は、「平成28年度熊本地震」の被災地等で活動するボランティアグループ・NPO等に対し、資金面で支援するため、『赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金・九州」の募金を実施しておりますが、それを財源に助成事業を実施されます。

詳しくは、中央共同募金会HPをご覧下さい。

http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/409/

 

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