お知らせ

お知らせ

  今年度より、助成事業について変更となりましたので、ご留意ください。

〇主な変更点

・対象団体について、法人種別・非法人関わりなく、対象団体となりました。

※全ての助成事業に対して、一定の要件を満たしていれば申請することができるようになりました。

・助成事業について、団体種別(福祉団体、福祉施設、ボランティア団体等の別)ごとの助成から、事業(活動)種別での助成になりました。

 

■事業経費助成 http://nara-akaihane.com/jyosei_info_38.html

…公的制度では対応できない福祉サービス等を、地域住民の理解と協力を得ながら実施する事業等

■施設・設備・備品整備費助成 http://nara-akaihane.com/jyosei_info_39.html

…増改築・改修・修繕又は設備・備品を購入する事業

■共同募金運動啓発助成(車両整備助成) http://nara-akaihane.com/jyosei_info_40.html

…地域福祉活動・福祉サービス提供に直接的に日々使用する自動車(原則として新車)を購入する事業

 

以下、全ての助成事業にて共通となります。

〇募集受付期間 

 令和元年8月5日(月)から同年9月27日(金)

 

〇助成年度

 令和2年度に実施する事業が対象です。(2020年4月1日~2021年3月31日の間に行い、完了する事業)

 

〇助成の対象団体

 県内において、県域又は複数市町村域にて、地域福祉推進のための事業、更生保護事業及びその他の社会福祉を目的とする事業を行っている①~③の要件を満たしている団体が対象です。

①法人格の有無を問わず、団体の規約並びに活動計画及び予算、決算を備えており、活動の実績、内容及び財務の状況を公開しているもの

②1年以上活動実績があるもの。ただし、活動準備行為等を助成対象とする場合はこの限りではない。

③共同募金運動の趣旨に理解、共感し、積極的に参画、推進するもの

 

〇対象とならない事業

①当該事業が、営利活動や政治、宗教等の手段とみなされる事業

②構成員の互助共済を主たる目的とする事業

③事業実施に十分な資金を有すると認められるなど、助成金以外の財源で実施可能と認められる事業

④社会福祉法人等が実施する公費による補助・委託事業又は介護保険等の公的な制度の中で運営される社会福祉事業

⑤借入金の返済・負債整理の事業

⑥土地の購入又は造成事業

⑦助成決定前に購入又は着工した事業

⑧法令上必要な許認可を受けていないもの

⑨他団体又は下部組織への運営補助事業

⑩機関誌・広報誌発行事業(会員、構成員以外にも有益な情報を提供するなど、公益性の高い情報発信を行う啓発事業の一環として発行する場合はこの限りではありません。)

 

 

 

前のページへもどる

使いみちを選べる募金!!

 

奈良県ぴ~すぺ~すプロジェクトとは、NPO法人やボランティア団体、奈良県内の福祉関係者、奈良県共同募金会の協働により、peace(安心)space(空間)といった、誰もが安心して過ごせる居場所づくりを応援するプロジェクトです。

 参加団体自らが「居場所づくり」「孤立をなくす」をテーマとする地域課題を解決する必要性を広くアピールをしながら、その活動資金を調達するために共同募金の使途選択募金(応援する団体を選べる募金)を活用しながら募金活動を行います。

 この使途選択募金は、共同募金会を通じて当該団体の活動資金として助成されます。

 参加団体は、平成30年7月に公募をし、9月に書類申請を経て6団体が決定されました。

 

        実施期間 平成31年1月1日~3月31日まで

                     運動期間終了しました。ご協力ありがとうございました。

 

※募金方法……郵便局にて振込みができます。

 ・ゆうちょ銀行 (口座記号番号)00980-6-300 (加入者名)社会福祉法人奈良県共同募金会

  払込取扱票の通信欄に、下記のA~Fの応援したい団体名を記入。

  振込手数料は無料です。備考欄に「」と記入してください。

  税制上の優遇措置が受けられます。領収書が必要な方はその旨も記入してください。

 ※参加各団体、奈良県共同募金会にて振込み用チラシ配布しています。 

  皆様には、本事業の趣旨をご理解いただき、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

奈良県ぴ~すぺ~すプロジェクトFacebook ( https://www.facebook.com/tenri.peace.space?fref=nf )

 

前のページへもどる

 中央共同募金会で、平成28年度より「赤い羽根福祉基金」を設立、全国でさまざまな社会課題の解決に向けた取り組みを支援されています。

 基金では、既存の制度・施策では対応できない全国に共通する生活課題や福祉課題を取り上げ、他機関と連携・協働しながら必要な活動や人材、ネットワークなどの社会資源を創り出すことをめざしています。

 このたび、平成31年度助成応募要項により、12月21日より助成募集が行われていますので、お知らせいたします。

 

  応募期間は平成30年12月21日~平成31年1月21日まで

  詳しくは、中央共同募金会HPをご覧下さい。https://www.akaihane.or.jp/kikin/

 

 

 

前のページへもどる

 昨年来、共同募金運動70周年記念事業を展開していますが、その事業の一環として、運動にご尽力いただいている関係者の皆様への感謝の気持ちと、さらなる運動の重要性の周知を図ることを目的に、平成29828日、社会福祉総合センターにて「"akaihane"共同募金運動70年感謝の集い」を開催いたしました。

 1階の展示コーナーでは、「共同募金70年のあゆみ展」のパネル展示をし、6階大ホールにて、「共同募金運動の新たな展開」として、地域福祉が専門の天理大学 渡辺一城教授と人工知能(AI)を研究する東京都市大学の大谷紀子教授とで、パネルディスカッションが行なわれました。

 渡辺教授からは、「共同募金運動70年の振り返りや、これからの共同募金について」を、大谷教授からは、AIを使ってフォークソングデュオ「ワライナキ」と共同で作曲した共同募金応援ソング「akaihane」の誕生秘話について紹介していただきました。

 パネルディスカッションに引き続き、フォークソングデュオ「ワライナキ」による、共同募金応援ソング「akaihane」を中心としたコンサートで、会場は盛り上がりました。

 6階ロビーでは、共同募金の助成を受けた団体が、来場者に「ありがとうメッセージ」をPRしながら、それぞれ授産品の物品販売を行いました。

前のページへもどる

  1. <
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
  6. 5
  7. 6
  8. 7
  9. >