お知らせ

2016年07月

 赤い羽根共同募金は、昭和22年に「国民たすけあい共同募金」として始まり、今年70年目を迎えます。

 今年度、近畿6府県の赤い羽根共同募金運動で使用される記念バッジデザインが、335点の応募作品の中から奈良女子高等学校在学中の、森本 帆南さんの作品に決定しました。

 毎年10月1日から実施する共同募金運動において使用するバッジデザイン募集を近畿6府県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)共同募金会で、平成16年度より実施しておりますが、昨年度に引続き2年連続で、奈良女子高等学校の生徒の作品が選ばれました。

 採用されたデザインによって作成される記念バッジは、今年の共同募金運動期間中に、共同募金に協力いただいた方へのお礼として、また共同募金をPRするためなどに70年記念バッジとして近畿6府県内で広く活用されます。

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